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🔸まず実行しなさい。そして実行しながら考えなさい。失敗したら、そのときはそのとき。その失敗を踏み台に、前に進めばいい。やればわかるし、やればできるのです。やらなければ、永遠にわからないし、永遠にできないのです」

🔸売れるモノをつくることは大事です。しかし「売れる仕組みを考える」ことはもっともっと大事なのです。それを肝に銘じておいてください。

🔸業態化を考えるうえで大切なのは、誰に売るのか、すなわちどんな人がお客さんになるのかということと、そのお客さんに何をどんなふうに売ればいいのか、売り方を徹底して追究することです。

🔹業態化を考えるうえで大きなポイントは、自分のお客さんがどんなサービスを付加したら喜んでくれるだろうか、ということを考えることにあります。この「喜ばれるサービス」こそが、商売の「付加価値」となるからです。いかにしてお客さんが喜ぶサービスを考え抜くか、言い換えれば付加価値をつけるか、それが業態化を成功させるカギなのです。

🔸マーケティングの結果、何をつくるかを決めたら、今度はマーチャンダイジング=商品政策を真剣に考えなければなりません。単に製品をつくりました、だけではダメなのです。つくった「製品」を売り物となる「商品」として質を高めていくこと、それをマーチャンダイジングといいますが、このマーチャンダイジングが、ビジネスを成功させるうえで重要なのです。

🔸商品づくりで成功するカギは、製造コストを抑えることにあります。しかし、そのためには大量生産を実現し、一個当たり原価を下げなければなりません。さもなくば、独自性を持つことです。みんながどうしても欲しいと思うオンリーワンの商品なら、高くても買ってもらえるのです。

🔸人と人が接するサービス業では、いかにやる気のある人材をそろえるかが、成功のカギとなります。サービス業の要諦は働く人のやる気にあるのです。そこで忘れてはならないのが、「労働には不愉快な労働と楽しい労働がある」ということです。 不愉快な労働とは、命令し監督されてやらされる労働です。やれと言われたから働く、これでは面白いはずがないのです。一方で、楽しい労働とは、誰かに言われたからではなく、自発的に考えて動く労働です。人は基本的に仕事を任されることで、やる気が起きるのです。 働く人のやる気を引き出すためには、コミュニケーションの問題を考えなければなりません。資本主義市場経済の世界では、企業が経済活動の中心にあります。ですから、多くの場合、集団で仕事をするのが当たり前。そのときに、いかにコミュニケーションをとるかがポイントとなります。

🔸流通段階で見ていくと、販売コストは卸売商と小売商とがそれぞれ分け合うことになります。卸売業者は商品を大量に仕入れ、小売店に渡すわけですから、マージンの額も販売価格の一〇%くらいしか取りません。これに対し、小売店というのは、だいたい製品の販売価格の三〇%くらいが利益になります。つまり小売店に商品を売ってもらうには、その程度のマージンを払わなければなりません。卸業者、小売業者両方合わせ、マージンとしては少なくとも四〇%程度を払わなければならないということになります。 商品を売ってもらうのに、四〇%もマージンを取られるのは損するような気がするかもしれません。自分たちで売れば、四〇%がまるまる儲けになるわけですから。しかし、マージンを払うことによって販売が円滑になるのです。商品を売り切ることを狙うなら、やはり必要なマージンは払っても専門業者に売ってもらったほうがいいでしょう。 流通業者にマージンを払って頼むのは損だという考え方は必ずしも正しくありません。それはそれで考えなければならない方法です。

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